【モロッコ】モロッコから日本へ送る荷物の送料と送り方 

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こんにちは。なおです。

モロッコのマラケシュから日本に荷物を送りました。わっしょーい!届くかな〜。ドキドキ。

(追記の悲報:荷物は届きましたが、中身は無事ではありませんでした。)

今回は、送った流れを紹介します。

モロッコから日本への荷物の送料はいくら?

モロッコから日本へ送る方法は、航空便しかありません。なぜか船便がないのです。笑

なので多少高くついてしまいます。

でもヨーロッパから日本に送るよりは送料は安いので、モロッコで送るべし!

モロッコから日本への送料はこんな感じ↓(2017年12月現在)

私たちはマラケシュから送りましたが、モロッコ国内どこから送ってもこの料金です。

今現在の(2017年12月)モロッコディルハムの値段は、1dh=12円なので、だいたい1キロ2500円で送ることができます。

重くなっていくにつれ、1kgあたりの料金が安くなるシステム。

ただ、10kgも送るとなると15000円くらいにはなるので注意を!

雑貨天国のモロッコでお土産を買いまくってると、結構簡単に10kgいっちゃいます。笑

郵便物を送る流れ

私たちは結構時間があって、場所の感覚に慣れているから全然大丈夫だったけど、時間がない人は大変かもしれません。

マラケシュから送る人は、ここからの流れを見てスイスイいっちゃってください!

ダンボールを見つけよう

まずはこれ。マラケシュの新市街のスーパーに行って、ダンボールをもらってきました。

私たちが行ったスーパーはここ↓

箱もらえないかな〜とおどおどしていたら、商品だしをしている従業員がいたので、エミさんが聞いてくました。

えみ
このダンボールもらっていい?

と聞くと、いいよ!と気持ち良く渡してくれました。おそらくどこのスーパーでももらえると思います。

ちなみに、フナ広場に一番近い大型スーパーはここ↓

スーパーにいく時間がない人は、ポストオフィス内でもダンボールを買うことができます。値段はわかりませんが、他の人の情報をみると、200dhくらい取られる可能性があります。

ダンボールに詰めた荷物をポストオフィスへ!

ダンボールに詰めたらそれを、よいしょよいしょと持って移動して、

ポストオフィスへ向かいます!

マラケシュには大きい郵便局が2つあります。

私たちが行った郵便局はフナ広場の横にある方です。

もう1つの郵便局は新市街にあります。

黄色と青の看板で、鳥人間?が書いてあるのが目印なので、見つけやすいです。

私たちが行った場所はここ↓

私たちは、ここのポストオフィスへ行き、まず驚いたのが人の量。笑

まあまあ大きいポストオフィスだからなのか、人人人。

みんな郵便局で何をしているのかわかりませんが、とにかくたくさんの地元民が列をなしてました。暇を潰しにきているとしか思えない。笑

とりあえず、色々な列があってどこに並べばいいか分からないうちら。

入り口から入って右に進むと、何やら測りが置いてある。

これかな?と思い待ってみる。(従業員もお客もいない)

5分待つ。

10分待つ。

やっとおじさんが来てくれて、(モロッコでは10分は早い方)荷物を日本に送りたいと説明。

送り先の住所などの情報を記入しよう

おじさんは、住所などを書く送り状の紙をくれたので、順番に書いていこうとしたその時。

事件が起きる(いや私たちの単なる準備不足)

おじちゃん
ここにパスポートナンバー書いてね
なお
え…..。パスポートナンバーわかんない…。

そう。私たちは普段外出する時は、財布と携帯を持っていくだけ。(両替さえもパスポートもサインもなしでできるから本当に使わない)

まさか、こんなところでパスポートナンバーがいるとは…。

おじちゃんは、パスポートナンバーがないと送れないという。

さあ、もう残された選択肢は1つ。

部屋に戻るしかない。泣

ということで、部屋まで片道15分くらいかかる道を超ダッシュでパスポートを取りに行くことに。

あのフナ広場も全力疾走で駆け巡る。

おそらく、あの何千人と人がいるフナ広場でこんなに、全力疾走で走っている人は自分ヒトリ。

何千人の1になれたぜ!!!!なんてアホみたいなことを考えながら

ダッシュ!!

周りの人は、なんでこんなに必死に走っているのだろうと思ったかな。アジア人が、しかも男か女か、イマイチ分からない奴が。まあいっか。笑

やっとおもいで、パスポートを取ってきて、ポストオフィスへ戻る。

そこから、30分待ちます。

ん?走った意味。あんなにダッシュしたエネルギー返してーーー!!!!!!

って感じだったけど気を取り戻して。待つ。

実際の送り状はこちら↓

左の上の部分を書いていく。

上から順に

ホテルの住所(泊まっているホテルの住所)・自分のパスポートナンバー自分かホテルの電話番号(ホテルでも可)・自分のメールアドレス


送り先の住所送り先の電話番号送り先の人のメールアドレス送り先の国名

を書いて、おじさんに渡す。

その間に、おじさんは荷物をまとめてくれてた。

最後は、荷物と送り状を渡すだけでおっけい!終了です。

あとは、「届くかな〜。ドキドキ」と待つのみです。

ちゃんと届けよ〜!!!

追記:無事日本に荷物届きました!しかし…

この荷物を送って10日後、無事日本にいるお母さんから「荷物届いたよ!」と連絡がありました。

まず、無事届いてよかった!!

しかし、こっからが問題。陶器類は半分ほど割れていたそうです。泣

結構新聞紙とか巻いて頑張ったんだけどなぁ〜。ダメだったみたいです。

プチプチとかがあったら変わったかもしれないので、なにか守るものがあれば一緒に入れてください!!

ただ、陶器系は最低限にしておいたほうがいいかも。陶器を送りたい人は割れると思って送ってください!

まとめ

  • ダンボールはできる限り自分で用意しよう!
  • 送る際はパスポートナンバー、ホテルの住所が必要になってきます!
  • 荷物を送るのに、2時間くらいはかかると見ておいた方がいい!
  • 陶器類は割れる前提で送ったほうがいい!

走り終えて、荷物を送り終えたナオはこちら

お疲れ様です。24歳。

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