モロッコにきてのトラブル編 「こんなことってあり??」

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こんにちは。なおです。

(普通に戻った)

今日は、モロッコにきて起こったトラブルを紹介しまーーーーす!!!!

トラブルか〜。

モロッコにきて、夜7時以降は外出は殆どしていないので(警戒心強め笑)、トラブルというトラブルはなかったです。

でも、えみと一生懸命思い出したので、見てください。

あっぼったくられるのは日常茶飯事なので、トラブルではないです。笑

ぼられるくらいなんくるないさ〜。となってしまった私たちに賞賛を。パチパチ

モロッコトラブル編

ラリったおじさんに追いかけられる

これに関しては、怖いというよりも気持ちが悪い出来事。おそらく薬かお酒でラリっているのだと思われる。

夜9時くらいの出来事。

旅行で来てたドイツ人の男の子(フローレン)と友達になって、3人でご飯に行った帰りに、いつもとは違う細い道から近道をして、家まで3人で帰っていたところ、前からやばい奴が…。

やばい奴だな。と思いながらも、いつも通りスルー。

しかし、なぜかそのラリったおじちゃん(ラリ男と呼ぼう)が、フローレンに目星をつけて、すれ違って終了だったはずのラリ男が追いかけてくる。ひえー。

ラリ男
△※&%$#◉〜ハシシ

意味不明な言葉の端々に「ハシシ」と聞こえる。(マリファナみたいなもの)

ハシシを買えと言っているのかわからないけど、何って気持ち悪いのなんの。泣

とにかく、早歩きでいろんなところをくねくねするも、なぜかついてくるラリ男。くそー。

もし2人だったら、周りの人に助けを求めているけど、とりあえずフローレンがいたから、少し安心もあって、とにかく完全に反応はせずスルーして逃げる。

ようやく、少し大きくて、人の多い道路にでて、ラリ男が地元の人につかまる。

ということで逃げ切り終了しましたーーーー!!1

基本的に住民はまだ外にいるし、何をしてくるってわけでもないけど、結構怖い&気持ち悪い体験でした。(それ以来その道は使ってない)

日本でも、酔ったおじさんに絡まれるということは、多くの人が経験しているから、そんなにそれと変わらないけどね。笑

私たちの目の前で窃盗?

これは自分たちのトラブルというよりは、トラブルを見てしまったというのに近いかも。

私たちの住んでいるところから10分くらいバスで行ったところには、新市街といった、近代的なビルやマンションが立ち並んでいるところがあります。

私たちはいつもそこにあるスーパーでお買い物。(これが幸せでたまらん。なんでも幸せに感じるこの頃)

ちょうどスーパーの買い物が終わって、バス停で帰りのバスを待ってるとき、目の前の道路の端の方で、車椅子のおじちゃんが爆睡してる。

実際みたら結構異様な光景。笑

思わず、

なお
ねえ。なにあれ。えみ。
えみ
なんだろうね。笑 

えみがわかるはずもなく。←そりゃそうだ。

車もちろんクラクションを鳴らしまくる。が、起きる様子なし。爆睡。

なーにやってんだ。と思いながらちょっと観察。

そこにひょこひょこと男の子が現れる。

そして、車椅子のおじさんの近くに寄っていく。

なお
何をするんだろ?

と思ったら、まさかの車椅子のおじさんのポケットから何かを奪った!

すかさず車椅子のおじさんは目を覚まして怒る。

なお
ちょまって、それはすぐおきるんや笑 車のクラクションでも起きなかったのに。

えみ
今、気にするところはそこじゃないよ!なお!
なお
あっそうだった。

そう。少年は車椅子のおじちゃんから何かを奪ってた。その後、その少年は、また違う男性と言い合いをしている。

えみ
お金奪ったんじゃない?
なお
うそ。めっちゃ豪快にお金奪うやん。
えみ
でも、それにしても豪快すぎない??!!笑

と不思議そうにしていると、私たちの隣でバスを待っていた裕福そうなおじちゃんが話しかけてくれる。

そのおじちゃんが言うには、車椅子のおじちゃんはクスリ漬けになっているらしい。そして、それを見かねた少年はポケットにあるクスリを奪ったそう。

おそらく、奪った意図は、こんなこと(クスリ)するんじゃないということ。

おじちゃんが最後に悲しそうにこんなことを言った

「彼はこの社会の犠牲者だ」

おじちゃんの言葉にはいろんな意味が込められていて、色々考えさせられた。

私たちはびっくりしたけど、

こんな風景はきっと日常茶飯事なのかもしれない。そんな重い出来事を2人じゃ抱えきれず、シェアしました。笑

親切風デブおじちゃんに2度も騙されせる話

そうなんです。2度も起こってしまった…。笑 同じおじちゃんに。

1回目は、まだマラケシュに来て1週間。

2人で街をぶらぶらしているときのこと。

まだ、知らないことが多かった私たちは、とりあえず歩いてみる。とそこに、若くてイケイケ風のお兄ちゃん登場。いつも通りの絡みをしてくる

お兄ちゃん
どこ行くの?案内しようか?
なお
いや、ただ歩いてるだけやから大丈夫
お兄ちゃん
もしかして日本人?
なお
そうだよ。日本人だよ。
お兄ちゃん
日本人大好きなんだよ〜!こんにちは。こんばんは〜。日本をリスペクトしているよ

※のちのち嘘だと判明←くそー。

えみ
ありがとう
お兄ちゃん

あっ今日は革職人のフェスティバルがやってるよ!今日が最後だからみていくといいよ!

なんか特別感があったし、いいお兄ちゃんそうだったから、少し興味を持ったうちら。

そして、とうとう親切風デブおじちゃん登場。

いかにも偶然を装ったように、話に入ってくる。

デブおじちゃん
△&%$#?アイムガイト。バットノーマニー。ノーマニー。

ようするに、偶然革職人のところに行くから、ガイドしてあげるよ。とのこと。お金はいらいよと。

まあ、少し怪しいけど、親切そうなおっちゃんだし?ついていこうか。ということでついていく。

歩くこと10分。

15分

全然つかない。

えみ
まだ?どこいくの?
デブおじちゃん
#$%&#%$%$#%オッケーオッケー。スーン。スーン

ここあたりから、怪しいさ満点の場所にはいる、そして、ちょーーーーーーー怪しめの

建物の中に入ろうとしたから、ストーーーーーーップ。

これはやばいぞーーーーーー。となおセンサーが作動し

なお
もう時間ないから帰る

ということで

二人でダッシュ!!!!!!!!!

さあ走っしれー!!!!

デブおじちゃん
△&%$#&%$$$%&$##%ーーーーー!!!!!!

なんか大声でしゃべっているけどセーーーーーーーーフ!!!!!

そう。一回目は逃げ切ったんです。私たち。

2回目は、おそらくそんなことを忘れてしまっていた2週間後くらいのこと。

イギリスから来た、ローランスという男性と仲良くなり、ローランスが革職人がいるところを見に行くけど、君たちもいく?と誘ってくれたので、どうせなら!と思い、見に行くことに。

ローランスは道を知っているということなので、楽しく、3人で歩いていた。

そして私たちは再開する。

そう。奴に。

普通に歩いていると、後ろから1人の男性が話しかけてくる

「##$%&$%#%#」

何を言っているのかわからないが、おそらく、1列で歩かないと車とか危ないから、1列で端っこを歩くように。みたいなことだと思う。

(ジェスチャーでここまで通じるもんだと感心する笑)

その男性は、どこ行くんだ?俺は今から革を見に行くぜ。みたいなことを

ジェスチャーと意味不明の英語で伝えてくる。

じゃあ丁度いいじゃん!ということで、ついていくことに。

そこで、重大なことに気づく。

えみ
なんかあの人見たことない?
なお
うん。自分も思った。見たことある。
えみ
ってか。前の革職人の人じゃない?笑笑
なお
あいつだーーーーーーー!!!!!!!またついてきちまったーーーー!!!!!!!!!笑 なんてこったーー!!!

ローランスにその事実を伝えるも、大丈夫だろう。とりあえずついて行ってみよう。ということになり、とりあえず今回は、2人じゃないからついていくことに。笑

相変わらず

デブおじちゃん
△&%$#?アイムガイト。バットノーマニー。ノーマニー。

と繰り返し、

意味不明な言葉を発する親切風デブおじさん。

そして、ついていくこと20分。

なにか建物についた。

そして、真っ白のアラブの格好をしたおじさんがでてくる。

なお
はーーー。やべーーーー。なにこれーーー。泣笑

といいながら、とりあえず、男性が一人いるので安心して、ついていく。

そして、

見せられたのはこちら。

ただの

排泄場所にしかみえない

しかも尋常じゃなく

くさいーーーーーーーー泣

あっこれ。革です。

ということで、もちらんノーマニーといっていた、

親切風デブおじちゃんには、

もちろん

チップを要求され。(モロッコでは当たり前)

渡して、帰りましたとさ。

ちゃんちゃん。

※ちなみに、帰って「地球の歩きかたモロッコ」を開いたら、革なめし職人という人物に注意と書かれてました。

なんでこのタイミングやねん。

ということで、マラケシュで革のワードをきいたら、要注意です。

あれから、あのおじちゃんを何度も何度も見かけてます。そういう仕事です。笑

きをつけましょう。

まとめ

なんやかんやで、トラブルというのはこれくらいでした。笑

まだまだ気は抜けないし、モロッコ人はうざいけど、楽しみます!!!!!!

読んでくれてありがとうございました!!!

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