【クロアチア】ザグレブの観光ならここ!ドラツ市場は激安!番外編

スポンサーリンク

こんにちは。なおです。

ザグレブの観光は少しでしたが、本当に充実して楽しかった!

ザグレブの市場は他のヨーロッパの市場と違って、完全青空市場でフルーツも激安だし最高!

他の建物も魅力的なものばかりだったので、紹介していきます!!

前回の記事↓

ドラツ市場が超でかい!

ザグレブの市場といえばドラツ市場!ってくらい有名な市場ですが、この市場は他のヨーロッパの市場とはちょっと違ってました。

それがこれ!!!

でっかい青空市場!!!

外でやってます。まあ、肉とか魚は地下の室内だけど。笑

でもこんだけでかい青空市場は初めて!清々しい。

それにしてもアホみたいにみかんばっかり売ってる。笑

ってことでみかん買ってみました。買うんかい。

1kgで7クーナなので、だいたい1kg130円もしないくらいかな。

あと、意外にもこの店舗はユーロも使えるみたいで1kg1ユーロで買えるみたいです。

少しの滞在ならユーロとカードだけでもやっていけるかもしれないな〜。

もし、ヨーロッパにいてクロアチア来る予定で、ユーロをクーナに両替しようと思ってる人いたら、全部は両替しないほうがいいかもしれないです。ユーロでも払えるとこが結構あります。

ちなみにドラツ市場を正面から見るとこんな感じ。

可愛らしいね。

ドラツ市場場所

圧巻のザグレブ大聖堂

ザグレブって、本当に歩ける範囲で観光スポットが集まっていて、すんごい回りやすいです。

フィレンツェより全然まわりやすい。笑

だから、短期の滞在でも全然観光できちゃうのはいいですね〜。

長期だったら、もっとディープな場所に行けそうです。

そして、ザグレブのシンボル的な教会!(市場のすぐ横にあります。)

これがまた圧巻!!

あまり写真では伝わらないかもしれないけど、思った以上の大きさ!

入り口もすごくてこんな感じ。

毎度毎度教会には感動させられる。

ヨーロッパを回るようになって、教会とかいわゆる宗教的なものに触れる事が多くなって、2人とも宗教にめっちゃ興味が出てきた。

宗教に対しての考え方がだいぶ変わってきたな〜。

なんか宗教って、ヨーロッパとに来る前は近寄りがたいイメージだった。

オウム真理教の事件もあったからか、日本人にとって宗教ってあまり良いイメージがない気がする。イスラムのisisのこととか。

宗教って聞くとマインドコントロールとか、そんなんばかりのマイナスのイメージが浮かんでくる。

でも、イスラム圏のモロッコに2ヶ月半いてヨーロッパを旅行し始めて、ああ宗教ってものすんごい大切なものなんだな。宗教って必要とされるものなんだと気づき始めた。うまく言えないけど。

なので、勉強というほどじゃないけど、宗教の本いま漁って読んでて、少しでも「宗教」について理解できたらいいな〜って感じ。

話を戻すと、このザグレブ大聖堂は教会なのでもちろん一般人でも入れます!

一応入ってみたけど、お祈りしてる人がたくさんいて、なんか観光で来た自分たちが申し訳なくって退散。笑

ザグレブ大聖堂の場所

聖マルコ教会が稀に見る可愛さ

ザグレブにはもう1つ有名な教会があって、それが聖マルコ教会!!

ちなみに昨日紹介した失恋美術館のめっちゃ近く。

聖マルコ教会は教会の中でも、かわいい!と有名!!では写真を見ていこう。笑

どん!!!!これ!!

いや普通やん。って思った人。はい。次の写真行きましょう。

はい!!!!

だから普通やん!どこが可愛いの?

そう。私も思った。

中も入れんし、これ大したことないやん〜。って。

でも、それは間違いだった。

フリー画像で違うを見てみた。

え!!かわええ〜!!!!!!!

なるほど。これは可愛いわ。

シベリア寒波のおかげで、雪が可愛い子ちゃんを隠してたって訳ね。

モザイク?みたいな感じ。

見れなかったの残念だな〜。

ってな感じで、可愛さ感じは見れなかったけど、雪も雪でおしゃれに見えてきたので、良しとしよう。笑 なんでもいい。

聖マルコ教会の場所

まとめ

という感じで、ザグレブは観光スポットがぎゅっっっっっっっ!!!って詰まった場所なので、すごい見やすいイメージでした。

今回結構弾丸のザグレブ旅行だったけど、思ったより回れたし楽しめました。

次回は、ザグレブじゃなくてクロアチアの海岸沿いの方に行きたいな〜。

結構ヨーロッパに住んでいる人や、ヨーロッパ好きの人は、

クロアチアが好きって人が多くて、今更興味がわいてます。

って事で、

今日も読んでくれてありがとうございました!!!

もしよかったらポチって押してあげてください。
ポイントが入ります!!!!!(登録は必要ないです。)
<にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

合わせて読みたい

スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする